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飯塚耳鼻科のブログ

ヒラホシスズキ

2008年11月27日

大潮ユウマズメではありますが、さすがにこの時期ではお魚さんは居ないのでは・・・と、ボーズを覚悟で久しぶりの浜名湖大曲り、大橋下へ、日没までの1時間だけの釣行に行ってきました。

竿は6.3m硬調Uガイド,道糸2号,ハリス1.7号,チヌ針3号,錘は2号ガン玉というタックルで第1投。

釣場の手前は浅いので、なるべく遠くに振り出すと、エサが海面に着水して間もなく糸が沖に向かって動き出しました。

“何ダ、魚影濃いジャン”と思いながら合わすと、24cmのセイゴをGet 。

しかし、いつものセイゴとは何かが違う。

そう、体高があるのです。“ヤッター”生まれて初めてのヒラスズキでした。

しかも、もっと詳しく見ると、背ビレの付け根に黒点が6個程並んでいる、

10年程前にTVで見たことのあるヒラホシスズキでした。

九州では釣れる事はTVで知らされていたものの、まさか浜名湖にいるとは思いませんでした。

その後23,22cmと順番にヒラホシスズキのセイゴを追加し、最後に大好きなメバルをGet したところで日没、納竿となりました。

20081127

試食

釣った魚の調理方法としては、メバルは絶対に煮付けが良いのですが、セイゴの煮付けはイマイチかな?ということで、4匹まとめてバジルの香草焼きにしました。

試食してみて、メバルの美味しい事は当然ですが、このヒラホシスズキのセイゴ、普通のセイゴと違い、臭みは無くとても美味で、香草焼きにせず刺身にすればよかったと後悔しきりでした。

そこで、週末にはヒラホシスズキを食べる為に、浜名湖に行って再釣戦する事にしました。

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